マニュアルを作って終わりにしない。台風・地震・サイバーの3ハザードを、
予防から復旧まで演習する。「決まっていないこと」を可視化し、
判断と手順を設計する時間です。
「被害を受けることを前提」として、止まった後の手順を整備する。体制図・連絡網・手順書を作り、訓練して終わり。予防の観点が薄く「止まらないための設計」が抜け落ちる。
「どうすれば止めずに済むか」を先に考える。それでも止まった場合に備えて、復旧の優先順位と手順を設計する。産廃業固有のリスク(廃棄物処理法・マニフェスト・行政報告)まで踏み込む。
片付けて、設備を直して、再開する。
廃棄物が浸水・飛散・混在。廃液流出で行政報告義務が発生。廃棄物処理法の制約の中で許可範囲内で復旧しなければならない。
汎用BCPコンサルには設計できない、産廃固有の「止め方と戻し方」をゼロから組み立てます。
| 演習種別 | 内容 | 所要 | 価格(税別) |
|---|---|---|---|
| 台風・予防編 | 受入停止判断・飛散流出防止・処理困難物化を防ぐ事前対策設計 | 半日 | 98,000円 |
| 台風・復旧編 | 処理困難物の排出先優先順位・飛散流出回収体制・行政報告対応 | 半日 | 120,000円 |
| 地震・復旧編 | 感染性廃棄物・腐敗しやすい廃棄物の優先収集・優先顧客リスト作成 | 半日 | 140,000円 |
| サイバー・復旧編 | 遮断→取引先連絡→売掛確認→セキュリティ確認後に再接続の手順設計 | 半日 | 140,000円 |
半日(約3時間)で、いざという時に「決まっていなかったこと」が具体的にわかります。
演習後に「今すぐ対応すべき穴」をTop3に整理してお渡しします。何から手をつければいいかが明確になります。
「他のハザードも心配になってきた」「もっとしっかり設計したい」という場合は、本格的なBCP設計や月次サポートをご提案できます。
演習の実施記録は、国のレジリエンス認証を取得する際の訓練証跡として活用できます。継続することで着実に備えが強くなります。
「うちは大丈夫」という感覚が一番のリスクです。
半日の演習で「決まっていなかったこと」が必ず出てきます。