CKPが大切にしていること

MISSION:止めないを、仕組みに。

災害、事故、パンデミック、そして経営上のトラブル。
地域社会のインフラである廃棄物処理業は、どのような状況下でも「止めない」ことが求められます。
しかし、精神論や根性だけで乗り切れる時代ではありません。
私たちは、現場の知恵と専門知識を掛け合わせ、組織として「止まらない仕組み」を構築します。

現場第一主義

きれいごとの計画書は作りません。現場のスタッフが実際に動けるか、泥臭い視点で検証し、実行可能な計画を作ります。

「三方よし」の防災

自社を守ることは、従業員の生活を守り、排出事業者への責務を果たし、地域の環境を守ることにつながります。

変化への適応

法改正、新しい災害リスク、技術革新(GX/DX)。常に最新の情報を取り入れ、業界の進化を支えます。

代表プロフィール

ここに写真(画像ブロックを追加)

西村 篤/ 代表コンサルタント

廃棄物処理業界×防災士。現場を知るBCP策定のプロフェッショナル。

大学卒業後、メーカー勤務後、廃棄物処理会社に入社。営業としてスタートし、大手製造業から街の飲食店まで幅広い業種業態に対応してきた。中間処理施設の立ち上げや管理、安全・防災・人事採用など歴任。現役執行役員。
東日本大震災および各地の風水害での災害廃棄物処理支援に携わる中で、「地場の廃棄物処理業者の強靭化」の必要性を痛感し、創業。

主な資格・活動

  • 防災士
  • 第1種衛生管理
  • 産業廃棄物施設技術管理者
  • 県業界団体 理事(防災担当)
  • 令和6年 中央労働災害防止協会 緑十字賞 受賞

なぜ「廃棄物処理×BCP」なのか

廃棄物処理業界は、災害時には「最後の砦」となります。街が瓦礫で溢れたとき、それを片付け、復興への道を切り拓くのは我々です。

しかし、その重要な役割を担う事業者自身が被災し、機能不全に陥ってしまっては元も子もありません。実際に、水没して車両が動かせない、処理プラントが停止する、といった事例を数多く見てきました。

「備えがあれば、守れた雇用がある。守れた信頼がある。」
そうした後悔を一つでも減らすために、私はCKPを立ち上げました。
御社の「守り」を固め、100年続く企業づくりを全力でサポートします。