取得済みの方へ

形式だけの計画を、
「動くBCP」へ。

認定は取ったけれど、現場は動けるか。
毎年の状況変化に合わせて、仕組みをアップデートします。

計画と実態の「ズレ」を修正する

連絡先が変わっている

退職した社員が緊急連絡網に残ったままになっていませんか?いざという時、連絡が取れない計画は無意味です。

属人化している

初動対応が特定のベテラン社員任せになっていませんか?その人が不在でも動ける仕組みが必要です。

訓練がマンネリ

年に一度、読み合わせをするだけの儀式になっていませんか?想定外の事態に対応できる思考力を養います。

CKPでは、STEP0診断を「実効性を検証するセカンドオピニオン」として活用いただき、 その結果に基づいて、以下の具体的な運用改善をサポートします。

「動く」に変える2つのアプローチ

1. 図上訓練(シミュレーション)

大掛かりな避難訓練ではなく、会議室で地図とカードを使って行うゲーム形式の訓練です。
「もし今、震度6強が来たら?」というシナリオに対し、誰がどう動くかをシミュレーションすることで、マニュアルの欠陥が浮き彫りになります。

  • 半日で実施可能
  • ゲーム感覚で社員が能動的に参加
  • 改善点がその場で見つかる
訓練について相談する

2. BCM伴走支援

防災担当者の負担を減らし、計画を陳腐化させないための継続サポートです。
月1回の定例MTGで、備蓄の期限管理、連絡網の更新、ハザード情報のアップデートを一緒に行います。

  • 月額定額制で相談し放題
  • 担当者が兼務でも運用可能に
  • レジリエンス認証の更新も安心
伴走支援について相談する

今の計画で本当に守れるか、不安な方へ

まずは「STEP0」で現状の運用レベルを診断しませんか?
外部の目が入ることで、社内では気づけなかったリスクが見えてきます。