ジギョケイは
これから取得する。
防災対策が「コスト」から「投資」に変わる。
国の認定制度を活用し、強い経営基盤をつくる。
そもそも「ジギョケイ」とは?
事業継続力強化計画 (通称:ジギョケイ)
中小企業が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を、国(経済産業大臣)が認定する制度です。
単なる「防災計画」ではなく、ハザードマップに基づいた実効性のある対策を行う企業に対し、国が「ロゴマークの使用権」と「経営上の実利」を与えて応援する仕組みです。
認定ロゴマーク
名刺や自社サイトに掲載し、取引先や金融機関へ信頼性をアピールできます。
税制優遇
防災・減災設備(自家発電機や制震ラックなど)を取得した場合、特別償却20%の税制措置が受けられます。
補助金の加点
「ものづくり補助金」などの審査において加点措置が受けられ、採択率がアップします。
金融支援
日本政策金融公庫による低利融資や、信用保証協会の保証枠の別枠化などが受けられます。
認定取得への最短ルート
「メリットは欲しいが、手間はかけたくない」
「せっかく取るなら、本当に使える計画にしたい」
CKPでは、御社の方針に合わせて2つの取得コースをご用意しています。
レベル1:通すだけ
まずは認定取得によるメリット(税制優遇・加点)を最優先したい方向け。
最低限のヒアリングで申請書類を整えます。
- ・提出は貴社責任となります
- ・形式重視のため実効性はL2に劣ります
レベル2:動くBCP
認定取得はもちろん、実際に現場が動ける「強い会社」を作りたい方向け。
現場の実態に即したBCPを設計・実装します。
- ・詳細なリスク分析と対策の実装
- ・社員への教育・訓練まで視野に
どちらのコースにするか、迷っていませんか?
まずは「STEP0」で御社のリスクを可視化しましょう。
その結果を見てから、「通すだけ(L1)」か「本気でやる(L2)」か選べます。
無駄なコストはかけさせません。