サービス案内
廃棄物処理業者の「現場」と「経営」を守るための3つの支援領域
1. 事業継続力強化計画(ジギョケイ)認定支援
経済産業省が推進する「事業継続力強化計画(通称:ジギョケイ)」の認定取得をフルサポートします。
初めてBCPに取り組む企業様にとって、最も着手しやすく、メリットが明確なステップです。
こんな会社におすすめ
- BCPに初めて取り組む
- 防災・減災設備投資(発電機や重機など)の予定がある
- ものづくり補助金などの加点が欲しい
- 日本政策金融公庫からの融資を検討している
支援内容
現状のヒアリングから計画策定、電子申請の代行、認定後のフォローアップまでを一貫して行います。難解な用語を使わず、自社の実情に合った計画書を作成します。
期待できる効果
- 税制優遇(防災・減災設備への投資で特別償却など)
- 補助金審査での加点措置
- 対外的な信用力の向上(認定ロゴマークの使用)
主なメニュー(詳細)
- BCPレベル1(申請+骨子)
まず認定を取り切る。最短距離のライトプラン。 - BCPレベル2(設計+申請+訓練)
認定で終わらせず、判断できる現場へ落とし込む。
2. 廃棄物処理×BCP・BCM伴走
ジギョケイを一歩進め、より実効性の高いBCP(事業継続計画)の策定と、それを組織に定着させるBCM(事業継続マネジメント)を支援します。
「作ったまま棚の奥で眠っているBCP」を、「使えるBCP」にアップデートします。
こんな会社におすすめ
- 過去にBCPを作ったが形骸化している
- 現場スタッフを巻き込んだ訓練を行いたい
- 取引先(排出事業者、メーカー)からBCPの提示を求められている
支援内容
- リスクアセスメント(ハザードマップ確認、脆弱性診断)
- 初動対応マニュアル、復旧計画の策定
- 社内研修、避難訓練、机上訓練(シミュレーション)の実施
主なメニュー(詳細)
- BCPレベル2(設計+申請+訓練)
設計〜訓練まで一気通貫で“使えるBCP”に。 - 図上訓練(台風・大雨)
「いつ止めるか/誰が決めるか/誰に連絡するか」を鍛える。 - 図上訓練(地震)
初動・参集・操業判断・二次災害防止を整理する。 - 備蓄3→7(設計+運用)
買って終わりにしない。点検・入替が回る仕組みへ。
3. 防災・GX・災害廃棄物コンサルティング
地域のインフラとしての廃棄物処理業者の役割を果たすための高度な支援です。
平常時の脱炭素(GX)から、有事の災害廃棄物処理まで、専門的な知見でサポートします。
支援領域の例
- 災害廃棄物・一次仮置場:
自治体との協定締結サポート、仮置場のレイアウト設計・運営マニュアル作成。 - GX(グリーントランスフォーメーション):
再エネ導入、省エネ診断、サーキュラーエコノミー関連の新規事業開発支援。 - 備蓄・防災用品選定:
事業所の規模や立地に合わせた、本当に必要な備蓄品の選定と調達支援。
主なメニュー(詳細)
- レジ認(取得 / 更新支援)
証跡整理と面接ストーリーで“更新が回る”形に。 - 備蓄3→7(設計+運用)
事業所規模・立地に合わせて、運用まで落とし込む。 - 災害廃棄物・一次仮置場(準備中)
自治体協定、仮置場レイアウト、運営手順など(必要なら詳細ページ作ります)。 - GX(準備中)
CO2可視化・再エネ・省エネ・資源循環の企画支援(必要なら詳細ページ作ります)。
どのサービスが適しているかわからない場合も、
お気軽にご相談ください。
貴社の状況(規模、現在の取り組み状況、今後の展望)をお伺いし、最適なプランをご提案します。